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グレイテストヒッツ:名古屋大須の中古CDレコードショップ
2019-11-22

【USED LPs】クリスマス・セクション&デコレーション設置完了。

11月22日。名古屋は朝から小雨。しかし暖房までは必要なさそうな11月第四週末。

クリスマス・セクションを例年どおりレジ前特設セクションに、今年の新入荷アイテムをCD、アナログとも追加のうえ設置完了。

そして毎年恒例の飾り付け。この作業のほうが品出しよりも腰が重いんです。

段ボールに押し込んで棚のいちばん上に収納されたクリスマスお飾りアイテム一式を引きづり下ろし、入口ウインドウの結晶イルミ、階段の踊り場出窓、2F入口のコルクボード、2Fレジ横の仕切りネットまで計四箇所。このうち最もシンドイのは窓ガラスに結晶イルミを張る作業です。言うなれば冬支度にもかかわらず気づくと汗だくになっています💦

しかも毎年細かい新参者が増殖しています。今年はミニ・ロディ、トナカイ、ショットグラス。

百均で見かけると後先考えず衝動買いしちゃうんです。

結局こういうチャラチャラしたものが好きなんです。いい歳ぶらさげて。

クリスマス・セクションは言うまでもなく12月25日まで展開。期間中に入荷した商品はただちにここへ追加してゆきます。

今年はビッグなタイトルが不足気味傾向ゆえどちら様か売りに来てください。フィレスのクリスマス・アルバムのオリジナルとか。

いつか、竹内まりやさんがラジオで仰っていました。

「クリスマス・アルバムはロックやヒップホップなどのイマドキものよりも昔ながらの定番タイトルがあればいい。ビング・クロスビーとアンディ・ウイリアムスとカーペンターズが三種の神器」。

御意。私もクリスマス・レコードは多少厳かさを残すトラディショナルなクルーナーもののほうが好みです。上記にくわえて旦那・達郎氏の “SEASON’S GREETINGS” とナット・キング・コールとビーチ・ボーイズと前述のフィレスで完璧。ポップス系でもやはり半世紀ものほうが説得力があります。やはり白人が生み出した文化ゆえ、クラシック系も含め白人ものにアドヴァンテージがあるのは致し方ないところかと思います。

あすは夕方から先週に引き続いて下記DJパーティーに出張レコ販売。

@栄南のカフェ、FLOW lounge 。スタートは16時、23時終了。これまで予定通りに終了できた光景を見たことはありませんがw

入場無料ですが、¥1,000でドリンク2杯分のチケットをお求めください。

お店の入口付近と奥でDJブースをそれぞれ設置。よほどの寒さや荒天でないかぎりエントランスはオープン・カフェ・スタイル。早い時間帯には入口側にてキッズ・スペースも設けられます。

多彩なDJ陣、ライヴ、グレヒ含め多様な業態のショップ出店で構成されたスタイルのエントランス・フリーのドンチャン騒ぎ。

あんなところで素面で商いできるはずもなく、私もほろ酔いでブースに立たせていただきます。銭勘定だけは間違えませんませんのでご安心ください。これでもいちおうプロですから。

銭勘定といえば、グレヒ商品はあすもクラブ出張スタイルの¥10以下のケタ切り捨てで販売します。釣銭ガチャガチャ持ってゆくのウザいですから。

雨上がらないかなあ。この週末も、グレヒ店頭に、AHOY ! @FLOW loungeに、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

グレイテストヒッツでは、CD・DVD・レコード・音楽書籍・アーティストグッズ・DJ機材など、様々なアイテムを高価買取いたします。各ジャンルの専門のスタッフが一点一点丁寧に査定を行います![買取のご案内]