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グレイテストヒッツ:名古屋大須の中古CDレコードショップ
2021-01-30

【USED LPs】レギュラーLP、2Fカベレコ。

1月30日。

雨上がり、ならぬ雪上がりの1月最終週末。2021年もはやひと月経過したとは。

昨日、昼過ぎから降り出した雪に不意打ちを食らった方も多かったのはなかったかと思います。

一時は吹雪のような横殴りの雪になり、SNSを眺めているとみなさん、異口同音に突然のプチ吹雪に驚きの声をあげておられました。

SNSを見るかぎりでは雪の量、降雪時間とも首都圏がより激しかったようです。

先の26日の火曜の時点でヤフーの週間予報には雪マークはおろか雨マークすらついてなかったので昨日は雪によってスケジュールが狂わされた方もおられるかと思います。

ともあれ積もって道路を凍結させるような雪でなくて何よりでした。

1F、レギュラーLP、ロックをメインにひと山強店頭追加しました。

各アーティストの英米の出自、あるいはプレス時期を問わずアメリカ盤がメインの一群。たとえば、ZEP “Ⅱ”はブロードウエイ・レーベルです。

アメ盤ロック、英国またはユーロ・ロックについては、タイトルにもよるのは当然ですが一般的に本国オリジナル盤と日本オビ付初盤がモノとしての歴史的価値は双璧、それにくらべアメ盤は2ランクほど下に評価される、というのが普遍的と言って差し支えないくらいに中古レコ屋とコレクターに浸透した価値観でした。

しかし今ではZEPやディープ・パープルですら滅多に見かけることがなくなりました。アメリカでも同様。ズタボロのZEPがエッ!?という値段で並んでいても近年では感覚が麻痺してしまいさして何も思わなくなりました。

今回追加分はブルースもの数点のみブルースのセクションへ、残りは仕分けが面倒だったのでレジ前の特設セクションにイッキ出ししました。

新着商品は各セクションに振り分けるよりもこの棚にランダム出しするほうが回転が速いです正直。お早めに店頭にてチェックしてください。

このレコ群の商品化作業中にレコの間からバナナさんのチラシが出てきました。

中古レコ屋作業あるある筆頭項目です。レコ市のチラシも。

2009年の夏?栄の明治生命ビル?

参加店にグレヒの名前も入っています。ひょっとしてこのときの幹事は私だったかもしれません。懐かしい。

そして先日、オレゴン州ポートランドのディーラーさんから新年の便りが届きました。

この方、私がそちら方面に買付に行くと毎回手厚く私をケアしてくれる買付の強い味方。アメリカには年賀状という慣習はないと思いますがこの方、毎年この時期にメールでなく紙のエアメールをくれます。

紙面には例年ならばその年の前半のオレゴン州とワシントン州で開催されるレコ市のスケジュールがびっしり書き込まれ。

それが今年はこのざま。かの地のcovid-19の猛威はわれわれ日本人の想像のはるか上にあるようです。

くわえてこの方も言及されておられるように大統領選挙をめぐるゴタゴタが混乱に火に油を注ぐ様相。

首都ワシントンDCで発生した暴動?のようすは広く世界に報じられ記憶に鮮明なところですが、正直あの絵面は世界一の先進国のそれとは思いにくい。一般的な日本人の印象はそのようなものだと思います。

それでも私はこのコロナ禍が収束した暁には一刻も早くあの国に飛んで行って思う存分レコ屋で泳いだのちに肉厚ハンバーガーにかぶりつきたい。

その日が来るのを願ってやみません。

ラストのごんぎつね里帆さんはネットで拾いあんまりカワイイので残しておいたもの。気は心、で貼り付けました。とくに意味はありません。

今気がつきました。本日1月30日は本来ならばニュー・イヤーズ・セールの二日目。しかし本来のセール初日の昨日も告知が行き届かず来店されてしまったお客様もおられず、混乱は皆無でした。ちょっと寂しくなるくらいにw。さらに夕刻から降り出した雪がセールをひと月先送りしたことはさも正解だった、と証明してくれた気すらしました。

ですがもう雪はいりません。2月はこれから。節分すら来ていませんが、気候がマイルドに、春に近づくにつれ、ウイルスの拡散に歯止めがかかることを祈ります。

節分まえの1月最終週末、ムリのない範囲で皆様のご来店をお待ち申し上げます。

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