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グレイテストヒッツ:名古屋大須の中古CDレコードショップ
2021-05-23

【USED RECORDS】晴れ。

5月23日。早すぎる梅雨のつかの間の晴れ間。

5月も残り一週間。いや、まだ一週間も残っているのに水、木、金と降り続いた雨はまるで梅雨の末期のよう。

コロナのせいで世の中の歯車が狂っているところに季節さえも追い打ちをかけてくるんですね。まさに泣きっ面にハチ。

しかし、人々の往来を遮断するようなあのドシャ降りはひょっとしたらこれ以上感染者数を増加させないための天からの計らいだったのでは、と思えてもきました。モノは考えようです。

しかし九州ではまたしても此度の大雨による災害が発生し予断を許さない状況であるとか。

九州の水害はここ数年間毎年伝えられていますね。これ以上被害が拡がらないことを祈ります。

つかの間の晴れ間は外レコ&CD@¥55をテーブル2台全開。レコちゃんたちの日向ぼっこ。

季節感を根こそぎ奪うような早すぎる梅雨入りをも凌ぐのはIOC会長・バッハのトンデモ発言。

時を追うごとに北海道や広島等の新たな道県が緊急事態宣言を発令、くわえて今月末の31日を満期としていた同宣言は来月まで再延期される見通しが出てきたようです。

そのなかで、たとえ緊急事態宣言下でもオリンピックを開催するのだと、あのドイツ人弁護士は強硬に語っています。

これに対しソフトバンクの総帥孫正義氏までもが「いったい、誰が何の権限でオリンピックを強行開催するのか?」とTwitterで呟くほどにオリンピックを取りまく状況は異常そのもの。私もバッハ会長や丸川五輪相がもはや宇宙人に、いや、魑魅魍魎に見えます。

先の水曜と木曜に二件の出張買取に行ってきました。

とくに二件目はグレヒからそこそこ距離があったのでひさびさの買取ドライヴを楽しみにしていたのにこれでもかのドシャ降り。一転して気が滅入るドライヴになりました。

その内容はと言いますと、うーん、まあ荷物の95パーセントは2Fの棚の肥やし、でしょうか。

これをお客様宅でクルマへの積み込みを開始したあたりからそれまでやや小康状態だった雨脚が堰を切ったようなドシャ降りに。

もう、ズブヌレになりました。

しかしその2F棚の肥やしすらここ数カ月間は枯渇状態でしたので、このジャンクなレコちゃんたちですら神のガイダンスに思えました。

写真に写るダンボール群がそのブツ。LP、シングル、CD、DVD、カセットも少々。内容はほぼ演歌。

昨日はこれを手を真っ黒にしながら日がな一日処理をしました。それで昨日のブログの文章を書き足すのを忘れてしまいました。

多少のジャンルの偏りはあるものの、今のうちに処理を済ませ来るべきセールに放出してゆきます。

6月11日スタートに日程変更した初夏セールはこれ以上の延期は考えておりません。このまま緊急事態宣言が延長されても細心の注意を払いながら開催させていただく腹づもりでおりますが、この先、愛知県内で現時点を凌ぐ規模で感染者が急増し本当に緊急事態であると判断した場合は中止もありうるかもしれません。

もはや人としても常軌を逸脱していると言わざるをえないバッハ以下五輪虚構推進派の妖怪たちと同列にされたくないですから。

セール開催については今後も随時お知らせしてゆきます。

ああ、太陽とは、日差しとは、吹き抜ける風とはこんなにもステキなものなの?

私、子供のころから本当に雨が大嫌いなんです。雨を歌った名曲は歴史上にそれこそ星の数ほど存在しますが雨に情緒を見出す歌詞世界には今でも入り込めません。雨がもう少し早く止んでいれば、あるいは元から降っていなければ、そのカップルは別れずにすんだかも、などと邪推してしまうほどに。

無粋な梅雨と五輪利権の亡者はお呼びでない。グレヒは20時まで営業、大須散策のラストに、ムリのない範囲で、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

グレイテストヒッツでは、CD・DVD・レコード・音楽書籍・アーティストグッズ・DJ機材など、様々なアイテムを高価買取いたします。各ジャンルの専門のスタッフが一点一点丁寧に査定を行います![買取のご案内]