【NEW MAGAZINES】”A WORK OF ART VINYL 12″,レコ・コレ8月号&増刊号。







7月12日。
午前中の西大須の空はどんよりと雲が垂れ込めておりましたが13時をまわったあたりからグレヒ前の舗道には強い陽射しが照り付けております。
どうせおんなじくらい暑いのならば、個人的には曇り空よりも青空とお日様のほうが好きです。
本日は新刊情報メインのお知らせです。
グレヒ発足当初からお付き合いさせていただいている敏腕デザイナー、
@mkttka 氏のライフワーク新作。
前号のVOL.11は2024年の暮れ近くのリリースであったと記憶します。
氏の作業としてはやや長めのインターヴァルとなったようで、今作の”VOL. 12″のテーマはジャズ・ジャケ。
相変わらず拘り抜いた素材の選出とレイアウト。
その多くが半世紀の時間の経過を耐え抜いた普遍性の高い図案ゆえ、今作はひときわ安定感の高い仕上がりになっていると思います。
【A WORK OF ART VINYL 12 JAZZ
をリリースさせていただきます
今回の特集はJAZZ
eary jazz modern jazz free jazz fusion と
1950代から2000年代まで、アート視点で
ジャズレコードのジャケットを特集しています
ウォーホル 奈良美智 デヴィドストーンマーティン
リードマイルス ニールフジタなど現代アートから
デザイナーまで幅広く取り上げました
特にニールフジタについては、プロジェクトを組んで
研究しました
これまでの中で一番多いページ数の80ページボリュームで読み応えあります
A4変形
80ページフルカラー ¥2200( 税込 )】
そして、本日、上記商品と同タイミングで到着したレコ・コレ8月号&増刊号。
ともに先ごろ世を去ったブライアン・ウィルソンを悼んだ2冊。
「ディスク・ガイド」は萩原健太氏の著、初版のリリースは2012年。
今回はこれに加筆した2025年追悼ヴァージョン。
この両作から目に飛び込んでくるのは緑色。
「ペット・サウンズ」の再評価ムーヴメント以降、ビーチ・ボーイズのイメージカラーは「緑」になっちゃったんですねえ🤔
レコ・コレのほうは、ブライアンとほぼ同時期に世を去った、これまた米インドア・ポップ界の巨匠、ロジャー・ニコルスがサブ特集で取り上げられてます。
ブライアンとロジャ・ニコ、米白人ポップの巨星がふたりもいなくなり、ブラック・ミュージック・シーンではスライもいなくなってしまった。
21世紀も4分の1が経過し、時代はまさに節目に突入したのですね😓
写真8枚目は昨晩に店頭追加したLP&シングル合わせてひとつかみ。です。
この文章の下には、5月に急逝したわれわれの友人、
@blackdonuts@popkoikuchi
上口ハジメくんの追悼パーティーのお知らせ。
こちらの詳細については私が揚げた専用のインスタまたは投稿をご参照ください。
https://www.instagram.com/p/DLzdlkQSgJn/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
個人的にはブライアンの死よりも、突然この男がいなくなったことのほうがはるかにショックなんです😓
首都圏ではゲリラ豪雨により冠水した箇所もあるとか。
記録的に短かったとされる2025年の梅雨ですが、不安定な大気は今しばらく続くことでしょう。
来週末はサマ・カニ浅草。
できることなら夏空の下でお江戸セールを完遂したい🗼
引き続き皆様のご来店をお待ち申し上げます。
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