【USED RECORDS】レギュラーLP、オビ・ロック、2Fカベレコ。

2026年3月7日。

先週の土曜、2月28日の投稿で、「2026年の冬はこれにて終了?」
なんて無責任な発言を放ってしまったことをお詫び申し上げます。

名古屋の気候を、その上辺だけで信用して何度も騙されてきたのに。
あの暖かさを、ひょっとしてマジで春なのかも?と油断してしまいました。

名古屋の冬。
2月の中旬、ヴァレンタインのころにヒュッと気候が緩む数日間が出現します。
あれ?なんか暖かくない?
雨上がりの夜などでもその気候は発生します。
ちょいウキウキしてくるあの感じ。
そのあとの逆襲のような風の冷たさは1月中旬あたりの真冬の寒気以上に寒く感じられます。

昨年の今ごろにもまったく同じ気候がありました。
その夜、私は所用で久屋大通のあたりを歩いていました。
このまま住吉方面まで歩いて、その辺りで一杯引っ掛ければいい、との皮算用はあまりの寒さにあっけなく挫折、そそくさと地下鉄に乗り込み大須まで直帰したのでした。

東海地方、先週末が例外的に温暖であったにすぎず、気候配置的にはまだ冬のままなのです。
3月もそろそろ中旬、今後は三寒四温のリズムで春に変わってくれます。
毎年、寒さに凍えながら桜の下で酒盛りに興ずる方々がおられます。
個人的には、正直、あれ、よく理解できません😅

レギュラーLP、オビものでひと山を店頭ドロップ済みです。
オビものは写真撮影がラクで助かります。
見るほうも見たまんまの情報をキャッチできますね♪
この一群、写真4枚目のBBAから6枚目の夏木マリまで、ジャケはわずかに使用感がありますが、盤はきわめて良好、さらにはポスター等のインサート類も完備です。
写真5枚目のスリー・ドッグ・ナイトの4タイトル。
どれも手の込んだジャケの造作と気の利いたオマケたちが揃っています。

スリー・ドッグ・ナイト。
1960年代の末期にLAで結成されたバンド。
メンバーのうち3人がリード・ヴォーカルを取れ、豊かなハーモニーを生み出すところが売りのバンド。
1970年代の前半には日本でもかなりの人気を博したようで、私よりも上の世代のお客様が持ち込まれる荷物のなかにわりと頻繁に見かけられます。
とはいえ、現在の若年層は名前すら聞いたことがない方がほとんどでしょう。

還暦過ぎの私ですら、彼らの曲をリアルタイムで知ったのは1974年の「ショー・マスト・ゴー・オン」。
彼らのキャリアでは後期の扱いになります。
というわけで21世紀に入っても再評価の兆しゼロ、完全に過去のバンド。
この豪華絢爛にコストをかけられたジャケを手に取れば、当時の人気ぶりが窺えます。

マイケル「スリラー」はマスター・サウンド盤。
その他、お早めに店頭にてチェックしてください。

イラン、というか中東情勢が時間を追うにつれて深刻化しております。
ニュートラルな視点としては、その国のリーダーが自国民にいかな圧政で苦しめていたとて、それを口実に攻め込むのは本質的な解決にはならない、と考えます。
それは綺麗事、理想論にすぎないと言われるかもしれませんが。
他国にミサイル飛ばすいっぽうで、野球はちゃんとやるのね。
トランプ大嫌いなシアトルのレコ屋さんたち、元気してるかな?
2019年の暮れを最後にレコ買付いけてません。
レコ屋さんたちとビールとピザを片手に議論したいところですが、あんなジャイアンみたいな国に行きたいと思わなくなりました。
いや、議論しようにも私の英語力では不可能でした😅

最後までお読みいただいた奇特な方々、春が来ないだの、スリー・ドッグ・ナイトの講釈だの、ほぼ中身のない支離滅裂なだけの長文にお付き合いいただきありがとうございます。

商品作成作業に戻ります。本日中の追加分は本欄に追加アップしてゆきます。
皆様のご来店をお待ち申し上げます。
(Taka)

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